映画 バイオハザード ザファイナル ラストネタバレ感想・考察!

【バイオハザード6 バイオファイナル】

アリスにとって常にサバイバルであった人生だが、自分探しの旅だったという結末でもある。

やはり、クローン人間の事実を知りながらも最後に本物のアリスであるアイリスが死ぬ直後に子供時代の記憶をクローンのアリスに託した事が感動した場面でもあった。

 

あれだけ序盤から眠気がしないほどに驚かせる場面も連続で設けながらも、最後はアリスの誕生秘話が衝撃的であり、だけども悲しみだけでなくほんのり温もりがあったのはアイリス自身もクローンのアリスに対して情があったのだろう。

 

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最後の結末の解釈!ラスボス黒幕は?

ラスボスにアリスの生みの親であるアイザック博士だった。

自分が産んだクローン人間と戦う事になるが自身の体を改造しているのでかなり強い。しかし血も涙も無くアンブレラ社の最終兵器が自身ということになった。

 

最後のトドメはクローンのアイザックが本物のアイザックにトドメを刺すシーンは感動してしまう。クローン人間は人間以上の心を持つ事も出来るというテーマではないだろうか。

最後の結末としてバイオハザードの映画版はそれを訴えたいようにも感じ取れた。

 

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本物のアリス役、お婆さん・老婆のアリシア役は?レッドクイーン役の子役は誰?

レッドクイーン役の子役はバイオ1のレッドクイーンとは異なる。

しかしアリスの子供時代の姿であり、子役はミラジョヴォビッチの実娘であるエヴァ・アンダーソンが演じてくれた。外見的にも可愛いので子役が気になった人も多いハズ。

 

まさかのミラ自身の実娘が演じたというのに意味があったのはこの事だ。レッドクイーンも、アリスも、アリシアも繋がりがあったのだ。

本物のアリス役、お婆さん(老婆)のアリス役を演じたのは下記の記事で詳細を書いたので確認してほしい。

→老婆のアリシア役は誰?

 

エンドロール後の「みんなここで死ぬのよ」の意味は?

エンドロール後に隠された秘密があったので席を立たずに待っていた観客は思わず吹いてしまっただろう。

エンドロールが終わった直後真っ暗な画面に文字が流れてレッドクイーンの声で「みんなここで死ぬのよ」と。

この最後の言葉の意味は一体何だろうか?「みんなここで死ぬのよ」とは観客に対してのサービスであり深い意味はないのだろうか。気になってる人もかなり多いハズだ。

 

バイオファイナル関連リンク

→ローラの出演時間、日本語は吹き替えの声優と年齢制限は?
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→続編 バイオハザード7は?スピンオフは?
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→【ネタバレ】感想・考察!最後の結末の解釈!ラスボス黒幕は
→【ネタバレ】レッドクイーン役の子役は誰?エンドロールの「みんなここで死ぬのよ」の意味

 

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